事業承継とは

法務ネット事業承継センター相関図

事業承継とは、現在の経営者が引退し後継者へ事業を承継させ、会社自体を存続させる事を言います。
後継者が経営者の親族等の割合が一番多いが、多くの経営者の悩みは適切な後継者がおらず自分の代で廃業を考えている経営者も少なくありません。
しかし90%以上の経営者がなんらかの形で事業を承継させたいと考えているのが現実です。
後継者に継がせるだけが事業承継ではありません、後継者が居ない場合様々な形で事業を承継させる事も可能です。
様々な角度から事業承継を考える必要があります。
当法人では弁護士・司法書士・行政書士・税理士・社労士・土地家屋調査士・ファイナンシャルプランナーの総勢9名のスペシャリストが在籍しており、それぞれ異なるクライアントのニーズに合った資格者が対応させていただきます。
地域に根ざしている資格者だからできることがあります。

  • 事業承継・会社譲渡

    事業や会社を親族や従業員以外の第三者に譲りたいが、何から手をつけたらいいか、譲受人をどのようにさがしたらいいかわからない。

  • 企業診断・企業評価

    事業承継・会社譲渡・企業再生の前提として、事業価値・企業価値の評価をし、見直しをし、事業価値・企業価値を高めたい。

  • 事業譲渡・会社分割

    優良な事業部門のみを売却したい、または譲り受けたい。

  • 医療機関の医業承継

    第三者に医業を承継させたいが、どのようにすすめたらいいかわからない。

  • 身内への事業承継・医業承継

    親族・従業員に事業・医業を承継させたいが、法律上・税務上どのような注意が必要か。